こんにちは!!トラです!!
今日はアウトドアジューズを主とするブランド、『SALOMON』その中でもひと際目を目を惹く
SALOMON XT-6 GTX
こちらをサイズ感・履き心地を他の靴と比較しながらレビューしていきます!!!
最後に手入れの仕方まで解説しておきます^^
気になるサイズ感!!
私の足は 甲高・幅広の26.5CM
日本人男性の平均的な足+ちょい外反母趾きつめ でお送りいたします
こちらの 「SALOMON XT-6 GTX」のサイズ感は。。。
幅狭め・「意外と」甲高め
同じブランドである 「SALOMON XA-PRO 3D」と比較すると、幅は同じぐらいですが、甲はかなりゆとりがあるように感じております。こちらは私は1CMアップで履いております
しかし、SALOMONはそもそも幅狭い靴が多いので、他ブランドの靴と比較しますね
new balance 2002Rと比較すると、幅が若干狭くなってると感じますね。こちらは0.5CMアップで履いています。
adidas SAMBA OGと比較すると、甲はXT-6 GTXのほうがありますが幅は同じぐらいですね。SAMBAと比べると、素材が固いのでより窮屈に感じると思います。こちらも0.5CMアップで履いています。
おすすめの履き方は
0.5CMアップ
独特な履き心地!!
アウトドアシューズであるため、アウトソールはかなり硬くできていますね
メリット
- 地面からの足へのストレスが少ない
- 坂道に強い
デメリット
- 反発しないため、平坦な道だと他の靴のほうが歩きやすい
- サイズ選びを間違えると脱げる
アウトドアシューズの中でも歩きやすい部類とされており、SALOMONの中で見ても、クッションがかなり柔らかめに感じますね
XAPRO3Dと比較するとかなり柔らかいですが、XT-WHISPERと比べると、同じかやや劣ると思います
同じくアウトドアブランドのMERRELLのMOAB3と比較すると、さすがにMOAB3のほうがアウトソールの構造上歩きやすいですね
気になる手入れ!!GTXの取り扱い
【GTXシューズ】
無敵だと思ってませんか??
全然そんなことなくて、むしろ他の靴より繊細に取り扱ってあげるべきなんですね
雨の日に履くならば、当然泥跳ねなどの影響があるので、防水スニーカーといえど
防水スプレー
これ必須ですね。しかもGTXはほぼ完全防水ですが、あくまで【ほぼ】なので、スプレーをかけるべき
こちらは通常の防水スプレーの効果に加えて、湿度高くなりがちな玄関やシューズケースの中での防カビにも効果があるものなんですね。
そんなカビなんか生えんやろ^~wwとか思いましたよね??
意外と臭いのもとがカビだったりするので、防水と防カビしっかりしていきましょう!!
そしてもう一つ、GTXシューズはその構造上、内側の摩擦によって防水機能の低減の可能性があるんですね
防水なんですけど、内側は水濡れに弱くて、GTXの繊維を傷つけてしまう可能性があるんですよ
履いた後の汗蒸れ、雨が入ってしまったなどあったらしっかり内側を乾燥させないと、せっかくのGTXが台無しですね
そして靴の汚れは専用フォームでしっかり落としましょう
間違っても洗濯機なんかに放り込んだらダメですよ
水でじゃぶじゃぶもNGですね
こちらは泡で汚れを浮かして、乾拭きしてあげるだけなので、靴へのダメージを最小限にお手入れできます
以上、SALOMON XT-6のレビューと手入れでした!!
XT-6はカラー展開が豊富にあって、限定コラボとかもあるので、黒以外のもぜひ見てみてください^^

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